CSR

地域・社会とともに

カンボジア・ラオス学校建設支援

利益を社会に還元。学校建設支援を行う理由。

地域に密着したビジネスを展開する弊社では、20年以上前から地域や社会への貢献を継続して行ってきました。地域への寄付や物資支援は国内だけでなく、近隣の東南アジアの支援活動も実施しています。
ワン・ダイニングではカンボジアに、ダイリキではラオスに、それぞれ学校建設などの支援を展開。それぞれの国では貧しさから教育システムが成り立っていない状況であり、多くの子供たちが教育を受けることができていない状況です。
これを受けて、私たちは各国への学校建設や教育支援を行っていくことにしたのです。支援する金額は毎年税引き前の利益1%とし、その年の予算にあった支援を行っています。この予算の決め方などは社内外に公開し、支援プロジェクト活動前報告、活動進捗報告、完了報告を発表し続けています。これからも弊社の「地域貢献」「社会貢献」の象徴的な活動として、学校支援を続けていこうと考えています。

  • カンボジア・ラオス学校建設支援 写真
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小学生向けワーク体験

「楽しい」を通して学ぶリアルな社会。

小学生を対象に当社の店舗を開放し、職業体験の場として提供しました。挨拶から正しい手洗い、テーブルのセッティング、肉の盛り付けなどを体験していただき、この体験を通じて、楽しみながら社会の仕組みを学べる場を提供するとともに、未来のファンづくりの場として、今後も展開していく予定です。

  • 小学生向けワーク体験 写真
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食育活動

お客様に“おいしい”以上の価値提供を。「正しい食べ方」を啓蒙する独自の食育活動。

食育活動 写真

私たちが提供するお肉やお料理をとおして、お客さまの豊かで健康的な食生活を実現するために、「正しい食べ方」をお伝えしたい。
その想いから1&Dでは、食育活動に積極的に取り組んでいます。
お肉は量や食べ方さえ間違えなければ、健康を司る大切な食材です。お肉、お野菜、発酵食品などをバランスよく食べることが健康につながります。
「おいしさ」や「安全」を追求したバランスの良いメニューをご提供することはもちろん、栄養バランスのとれた楽しい食生活を提案し、地域のお客様の豊かで健康的な食生活を応援する企業であり続けたいと思っています。

ECO活動

社員発でひろがる、 どこにもマネ出来ないさまざまなECO活動。

ECOキャップ活動

ECOキャップ活動 写真

現在、1&Dでは本社を中心にECOキャップ活動を行っています。
社内で集められたECOキャップを専門機関に送ると、ペットボトルなど様々なものへとリサイクルされます。そしてそのリサイクルでうまれたお金がワクチンに変わるという仕組みになっているのです。そもそもこの活動は、社内の若手が集まって社会貢献を考える『担当者改善委員会』から出たアイデアがきっかけでした。
まだまだ小さな活動ではありますが、私たちにとって、非常に重要なキーワードである「地域への社会貢献」に若手社員が共感し、風土としてつくりあげられていることが、この活動につながっているもっとも重要なポイントだと感じています。

ユニフォームリサイクル活動

ユニフォームリサイクル活動 写真

もう1つ、私たちのECO活動には、ユニフォームのリサイクルがあります。デザイン変更のタイミングで、旧デザインのユニフォームを廃棄するのが一般的なのですが、1&Dの場合はすべてを一度糸に戻して、トートバックやペンケースへと縫い直すシステムを構築しています。出来上がったトートバックなどは、教育支援を行っているカンボジアの子供たちへの寄付を計画しています。
また、ユニフォームをリサイクルをするだけではなく、長期使用することが最大のECO活動である、と考えています。通常、ユニフォームの耐久機関はメーカー側で2〜3年とされていますが、私たちの店舗では平均6〜7年使用しています。

その他リサイクル活動

その他リサイクル活動 写真

1&DのECO活動はユニフォームだけに留まりません。
例えば焼き網は使い捨てが一般的で、すべて埋め立て処理をされていましたが、私たちは協力会社との共同で、洗えるステンレス網を開発。これは鉄に戻るので、リサイクルが可能となりました。今や一般的となりました「ふし箸」も数年前より採用しております。
また、環境面を考慮して『無リンの洗剤』を全店で使用。このことで日本一排水基準の厳しいと言われる滋賀県の基準をほとんどの店舗でクリアしています。

障がい者雇用

ただ雇用するのではなく、長期雇用を実現。障がい者への理解を深めて、社会をリードする企業へ。

障がい者雇用 写真

私たちは障がい者の長期雇用を目指し、本社だけではなく店舗に障がい者の社員を登用。
お店の清掃業務を担当してもらっています。大切にしているのは、彼らの能力を最大限に発揮させる“少しの工夫”です。すべての業務を視覚化し、大きな写真とフリガナで確認できるマニュアルを配付。このマニュアルにより、障がい者の社員の仕事のクオリティが高く保たれる。
彼らによってきれいに保たれた店舗で、気持ちのいいサービスを行える。障がい者も健常者も関係なく、店舗全体にチームの意識が芽生え、長く働いてもらうえるモチベーションにもつながります。

今後は障がい者雇用によって培ったコミュニケーションのノウハウを活かし、障がいをお持ちのお客様がご来店された際に、他のお客様と変わらぬサービスを提供できるように高めていきたい。そう考えています。